遠藤 昴さん — ELS Language Center(ELSランゲージセンター)での留学体験

遠藤 昴さん — ELS Language Center(ELSランゲージセンター)での留学体験

インタビュー:

遠藤 昴さんはワシントン州のELS Language Center(ELSランゲージセンター)で留学生活を送っています。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

高校の時は進学校に通っていたので、当たり前のように日本の大学への進学を考えていました。しかし、進路を考えるにつれて、アメリカなどの他国に留学したいと思うようになり、休みを利用してアメリカに下見に行くことにしました。その時はほんの一週間ほどの滞在でしたが、 一か月いたのだろうかと思うほど充実した時間を過ごすことができました。アメリカで生活しながら大学に通うのは、すごく濃い経験になるのではないかと思い留学を決意しました。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

もともと乗り物が好きだったので、そういった関係の仕事に就きたいと思っていまし た。アメリカには当たり前のようにAviationの学科のある大学が多いです。普通科目も選択しながら、そういった特殊科目を勉強できるのは魅力的なものだったので、自分のやりたいことが学べるAviation学科のある学校を選択しました。最初通っていたELSは、入学準備のために通っていました。授業は毎月ごとに取れるので、自分のタイミングで授業が取りやすく便利です。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

私立の語学学校の場合、先生のみがネイティブスピーカーという環境ですが、クラスには同じ目的を持った人もいるので、お互い切磋琢磨して頑張ることができます。大学付属のESLの場合でも授業は海外からの生徒だけなので、結局はネイティブとの交流は自分の行動力しだいだと思っています。

留学中、恋しくなるものは何ですか?

食べ物です。やっぱり日本食は最高です。

アメリカに来てどれくらい立ちますか?

もうすぐで5か月になります。

英語はどのくらい上達しましたか?

日本の英語教育はあまりspeakingに重点を置いていないので、最初は話すことや相手の言っていることを理解することが大変でした。今では長いessayのライティングや日常会話ならたいていできるようになり、成長を感じています。ELSは大学の授業に対応できるようにプログラムを組んでいるので、しっかり取り組めば心配はいらないと思います。

言葉の違いをどう克服しましたか?

表現は言葉だけではないので、絵を描いたり、ボディーランゲージを使ったりといろんな方法が使えます。

どのような課外活動に参加していますか?

ELSでは毎週末にアクティビティーがあり、自由参加で気軽に楽しめます。バスに乗ってどこかへ行くのも勉強!楽しいことは自分でいくらでも作れます。

友人を作ることは難しいですか?

ELSでは毎週末にアクティビティーがあり、自由参加で気軽に楽しめます。バスに乗ってどこかへ行くのも勉強! 楽しいことは自分でいくらでも作れます。

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

私の留学の最終目標は、大学を卒業することです。留学する中で大切なことは積極性だと思っています。コミュニケーション力を高めたり、社会の中で生きていくスキルを磨いたりするには、留学中に日本人以外の人と積極的に関わることや自らアクティブになることが大切なことだと思います。 アメリカで育てたコミュニケーション力を日本に帰ったときに生かすことが出来ると思っています。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

留学は、語学だけでなくたくさんのことが学べます。特にアメリカは世界各国の人々が集まる国なので、多くの文化や各国の特色も学ぶことが出来るチャンスがたくさんあります。大きな壁と考えずに思いきって留学してみてください。

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