堀野 義康さん — Washington State University IALC(ワシントン州立大学IALC)での留学体験

堀野 義康さん — Washington State University IALC(ワシントン州立大学IALC)での留学体験

インタビュー:

堀野 義康さんはワシントン州立大学のIntensive American Language Center(IALC - インテンシブ・アメリカン・ランゲージセンター)で留学生活を送っています。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

将来、外国旅行を企画する旅行会社への就職を望んでいるので、英語力を本場で磨くと共に、観光学を学びたかったから。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

コースで求められている大学の中でも、WSUはレベルの高い大学であるとの評判があったため。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

学部が豊富にあり、学びたいことが学べる。

留学中、恋しくなるものは何ですか?

食事と風呂と友達

アメリカに来てどれくらい立ちますか?英語はどのくらい上達しましたか?

2週間。英語の聞き取りが苦手だったが、徐々に聞き取れるようになった。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

学生証を見せるとバスに無料で乗れること。

アメリカに来て残念だったことは何ですか?

食事がやはりひどいのと、スーパーで売っているペットボトルの飲み物のほとんどが炭酸系であること。一切飲まなくなった。店員の態度が日本と違って冷たい印象がある。

言葉の違いをどう克服しましたか?

日本語の語彙を増やすことで、英語に対する理解を深めるようにしている。

経済的なことはどうしてますか?

クレジットカード

教育システムの違いにはどう対処しましたか?

もともと外国語大学に通っているので特に不自由は感じない。

どのような課外活動に参加していますか?

現地のキリスト教の団体の方々と交流を楽しんでいる。

友人を作ることは難しいですか?

人にもよるが、相手がある程度心を聞いてくれる人なら友達になりやすい。ただし自分から行動しないとできない。

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

旅行業界への就職。英語力が必要なため、留学によって培われる英語力が役立てられる。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

自分の意見をしっかり持って、なおかつそれをためらうことなく発言できる力(スピーキング力も含む)と、自分の意見を持つために物事を批判的に捉える力と考える力がやはり必要だと思う。それを支えるために語彙を増やす(母語と英語の両方)ことも必要不可欠。

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