岡山理沙と申します。出身は日本です。セントラルオクラホマ大学では、マーケティングを専攻していました。

岡山理沙と申します。出身は日本です。セントラルオクラホマ大学では、マーケティングを専攻していました。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

大学卒業後の将来を考えた時に、国際的に活躍できるようになりたいと思っていたので、アメリカの大学でビジネスを英語で学ぼうと決めました。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

日本で通っていた日本外国語専門学校とTLCがパートナー同士だったということ、TLCエドモンドセンターが編入先の大学に近かったこと、そして先生がTLCを強く勧めてくださったのでTLCの集中英語プログラムを受講しました。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

世界中に生涯の友達を作ることが出来たのはとても良い思い出です。新しい文化や言語を学ぶのはとても楽しい経験でした。この経験を通して他の文化に対して理解を深めることもでき、より寛容になれたと思います。

また、TLCの集中英語プログラムを通してTOEFLのスコアや英語力が驚くほど改善されました。渡米前TOELF497点だったのが、TLCの集中英語プログラムで2ヶ月勉強した後は533点にまで上げることができました。

留学中、恋しくなるものは何ですか? 

日本食が恋しくなります。アメリカの食べ物も含め、色々な国の食べ物は好きですが結局は、日本食がいつも食べたくなってしまいます。

アメリカに来てどれくらい立ちますか?英語はどのくらい上達しましたか?

アメリカに来て4年になります。アメリカに来た4年前の当時と比べると、英語力はかなり上達したのではないかと思います。TLCの集中英語プログラムのおかげで、大学入学時に必要な英語力を培うことができました。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

アメリカに来て驚いたことは、アメリカ人は自分の意見をいつも持っていてそれを共有するのに躊躇いが無いとゆうことです。私は自分の意見を持つところから始め、その後は徐々に意見を共有できるようになりました。

がっかりしたことは?

日本の様に公共の交通システムが発達していないということ。車無しでは遠出がしにくいです。

言葉の違いをどう克服しましたか?

とにかく人と話すよう心がけました。最初は失敗するのが怖くて、英語を喋るのに抵抗がありましたが、自分の英語が上達していないと気付きました。その後はとにかく英語を喋るようにしたり、新しく学んだ単語をすぐに使うようにしたりして、どんどん新しい言葉を覚えていきました

経済的な面で苦労したことはありますか?

学生だった時、授業料や家賃が立て続けに上がり続けたことがありました。アメリカでは、一年ごとの少しの授業料の増減は一般的です。

日本の学校の授業との違いはどうですか?

授業によって授業や宿題の形式が異なるので慣れるのに時間がかかりました。あるクラスはレポートの宿題が合ったり、レポートがあったり、またあるクラスはプレゼンテーションを中心とする形式だったりするので、毎学期把握するのは大変でした。

どのような課外活動に参加していますか?

TLCは生徒が自由に参加できるアクティビティーが豊富です。私の好きなアクティビティーはタルサにある博物館と水族館に行ったことです。一日で帰ってこれる程の短い旅行でしたが、いつもと違う体験が出来たのでとても楽しかったです。ホームステイと牧場に馬を見に行ったのも良い思い出です。

友人を作ることは難しいですか?

友達を作るのは難しくないと思います。私は私に対して嫌な思いを誰にもして欲しくないと思ったので、文化的な違いを理解することから始めました。それぞれの文化の違いや考え方の違いを尊敬しあえれば、友達は作れると思います。    

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

私のキャリアゴールはマーケティングの分野でアメリカを拠点に国際的に活躍する事です。アメリカ留学は国際的なマーケティングの知識を養うのに役に立ったと思っています。私の経験は日本だけではなく、アメリカでも活躍できる機会があると信じています。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

もしみなさんが留学したいと思っているのなら、躊躇しないでください。目標を決めた後、目標達成するためのプランを立てたら、すぐに行動に移しましょう!

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