沖縄県出身の神谷仁貴さんはゴールデン・ウエスト・カレッジで学んでいます。

沖縄県出身の神谷仁貴さんはゴールデン・ウエスト・カレッジで学んでいます。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

ダンスの練習がきっかけです。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

最終的に編入を経て留学を希望している大学に勧められたためです。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

無料のマンツーマン指導があることです。このようなサービスはとても助かります。

留学中、恋しくなるものは何ですか?

地元の友達と家族です。

アメリカに来てどれくらい立ちますか?英語はどのくらい上達しましたか?

二年半くらいで、現在の英語力は会話なら特に問題ない程度です。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

多種多様な文化が存在し、様々な考えを持った人たちが共に暮らしている社会です。

がっかりしたことは?

ホールレスが多いと感じることです。

言葉の違いをどう克服しましたか?

現在も常に、文化の違いを学び言葉の壁を越えられるよう頑張っています。理解できなかったときは、わからなかったということを正直に伝えるようにしています。そうすると彼らも快く対応してくれます。親しい友人同士で日常的に使われる口語表現などは学校では習わないので、アメリカ人と常に接して慣れることが鍵となると思います。

 経済的な面で苦労したことはありますか?

今のところ、特にありませんが、保険とルームシェアにおいて、自分にベストなものを見つけるのが大変でした。また、保険と滞在費が最も大きな出費だと感じています。エージェントが勧めてくるものは、絶対の信用をよせてはいけません。彼らは、契約してるから勧めてくるので、ベストなものかは、また別の話。

日本の学校の授業との違いはどうですか?

私の経験上、日本の学生は授業中、質問を許されてない感じがします。恐らく、理由は授業や先生方の話を中断することになるからだろうと思います。どちらかと言うと、日本の教育は先生や学校が主体になっています。一方、アメリカの授業では、学生が質問をすることは当然許されています。アメリカ人の性格も相まってか授業はおおらかな雰囲気で行われ、学生主体の授業です。

どのような課外活動に参加していますか?

課外活動ではありませんが、友達の家を訪ねたり、時間があるときは旅行したりしています。各地域で文化が違い、そういった違いを学ぶことで、活力を得ています。

友人を作ることは難しいですか?

英語力が十分でない場合、友達を作りにくいこともあるかもしれません。ただ、私は、消極的でもなく、また、ためらうことも少ないので、友達作りに苦労することはありません。

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

日本ではできない経験を実際に得ています。このかけがえのない経験や体験は、いずれ土台となって私の人生を支えてくれると感じています。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

自分自身の強みを活かし、そして常に自分の成長を心がけることです。あとは、何事にも柔軟に対応することです!

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