仏教大学出身の柴山 碧さんはデザート大学でホスピタリティを専攻しています。

仏教大学出身の柴山 碧さんはデザート大学でホスピタリティを専攻しています。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

2年前に大学の短期プログラムで来たときに本当に楽しい時間を過ごしましたが、満足できるほど英語が話せずにいました。今回、英語のスキルを伸ばすため、派遣留学生としてもう一度デザート大学に留学することにしました。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

2年前に来たときの思い出が要因で、特に年間を通して過ごしやすい気候であるということとキャンパスの雰囲気が好きだったためです。また、デザート大学は留学生へのサポート体制がとても整っていて、学校生活だけでなく日常生活のサポートもしていただけることも大きな要因です。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

挑戦したいことややりたいことにいつでもチャレンジできることです。教授やオフィスの方々が、いつでもサポートしてくれる環境が整っていることもよかったと思うことのひとつです。

留学中、恋しくなるものは何ですか? 

日本の家族、友達、日本食です。

アメリカに来てどれくらい立ちますか?英語はどのくらい上達しましたか?

もう少しで7ヶ月が経ちます。英語力については、今でも大学の講義などでは理解できないこともありますが、アメリカに来た当初と比べてかなり伸びました。当初はレストランなどで注文をすることもできなかったのですが、今は日常生活であれば不自由なく生活できるようになりました。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

様々なバックグランドをもった人たちが共に暮らしていることです。

がっかりしたことは?

時間に関して少しがっかりしました。住んでいる場所の影響もあると思いますが、多くのお店が早い時間に閉まることや、時間に対して少しルーズなことが多いことです。

言葉の違いをどう克服しましたか?

ホストファミリーとの生活を通して克服しました。日常生活などの中で、英語で説明できなかったり、間違えたり、ときには時間がかかったりすることもありますが、ホストファミリーが理解しようと聞いてくれることに支えられています。また、ホームステイを通じて、アメリカの文化を学べることも大きな要素です。

経済的な面で苦労したことはありますか?

ホームステイなどで多額のお金が必要であるにも関わらず保有している査証の関係で働くことができないため、苦労しています。また、教科書代なども日本に比べて高価なことも影響しています。

日本の学校の授業との違いはどうですか?

学生の視点で考えると、日本での授業の多くは受身的ですが、アメリカでは、学生が主体で、どの学生も積極的に発言や質問をしています。

どのような課外活動に参加していますか?

アメリカに来てからたくさんのことをしました。旅行だけでなく、ホームステイも体験し、インターナショナルクラブなどのイベントにも何度も参加しました。

友人を作ることは難しいですか?

友達を作ることは難しくありません。学内にはたくさんの友達を作る機会があります。クラブやイベントに参加することで友達を作ることができますし、授業内でもグループワークなどを通じて、友達を作ることができます。

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

将来、留学体験を十分に活かせる職業に携わりたいと考えています。日本は益々グローバル社会へと変化しています。アメリカでの留学を通して、英語だけでなく異文化も学び、グローバルに活躍できる人間になりたいと思っています。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

アメリカ留学は、英語力を伸ばしてくれるだけでなく、人としても成長させてくれる本当に素敵な体験です。異なる言語や文化の中で生活することは簡単なことではありませんが、留学経験は生涯忘れることのない思い出になります。一生懸命努力をすれば必ず成功します。

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