語学学校を修了したマサオカアカリさんはグロスモント・カレッジでデジタルアートを専攻しています。

語学学校を修了したマサオカアカリさんはグロスモント・カレッジでデジタルアートを専攻しています。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

6歳の頃から英語塾に通っていました。そこでは、英語を勉強するというのではなく、ただ単に英語を使って先生と遊んで楽しんでいました。それがきっかけで英語が好きになり、13歳のときに留学をしようと決意しました。もともと私はアメリカ英語の発音が好きでアメリカ人のような発音を身につけたいと思っていたので、アメリカへの留学を決めました。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

私の塾の先生がグロスモントの卒業生だったということもあり、エージェントを紹介してもらい、そのエージェントからもグロスモントを勧めてもらいました。そのとき、グロスモントには付属語学学校であるACEがあると聞きました。私は、 語学学校を経て大学に進学したかったので 、ACEからグロスモントに簡単に進学可能という点でとても魅力的だと思いました。ACEの先生方はグロスモントに入るために必要なスキルや勉強法を教えてくれ、先生方にはいつもお世話になりました。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

ACEの授業はそれほど大きなクラス設定ではありませんし、先生もたくさんいらっしゃるので学生と先生の距離が近く、とても親身になって教えてくれます。また、分からない事があって先生に質問をすると、その場で学生が理解できるまで丁寧に対応してくださるということも良いと思います。

留学中、恋しくなるものは何ですか? 

友達です。

アメリカに来てどれくらい立ちますか?英語はどのくらい上達しましたか?

アメリカに来て約8ヶ月が経ちます。アメリカに来るまでは文法が本当に苦手でしたから、アメリカで英語の文法を勉強する事がとても心配でした。しかし、実際は、アメリカに来て英語で文法を勉強する方が簡単ですぐに覚えることができました。曖昧だったこともハッキリ分かるようになって、今はとても役に立っています。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

日本では見ず知らずの人に声をかけるという場面をあまり見ませんが、アメリカ人はバスを待ってるときやスーパーでレジを待ってるときなど、場所や相手を問わずに話をしているので、その姿を見て「やっぱりアメリカ人はフレンドリーなんだな」と改めて思いました。

がっかりしたことは?

技術の発展の違いです。今まで他の国の人に「日本の技術は凄いね」と言われてもいまひとつピンときませんでしたが、アメリカに来て自ら技術の発展の違いに気づきました。例えば、電化製品や文房具など小さい物でもやはり「日本の物は凄いんだな」と感じました。

言葉の違いをどう克服しましたか?

インターナショナルクラブに所属して色んな国の人達と知り合って一緒に出かけたりイベントで遊んだりして友達をたくさん作ってます。それから、アメリカ人の家でホームステイをしているので、ステイ先でも英語を話したり聞いたりする環境を作るのも1つの方法だと思っています。

経済的な面で苦労したことはありますか?

もちろんです。物価はとても高いと感じています。苦労しないようにと常にサポートしてくれる母にとても感謝しています。

日本の学校の授業との違いはどうですか?

もし日本にアメリカから留学生が来たら、学校の先生や友達が親身になってサポートしてくれると思います。でも、アメリカでは、全て自分でするというのが当たり前なので、分からなくて1人で悩んでいるのではなく、自分から行動しなければ何も解決しません。アメリカでは私たちもアメリカ人と同じ扱いなので自立心が大切だと思います。

どのような課外活動に参加していますか?

大学のインターナショナルクラブです。どの大学に通っているかは関係なくインターナショナルクラブでは友達を作ったり英語のスキルアップを目指したりするのにとても役に立つと思います。このクラブに参加すると、普段行けないようなところにも行ける機会があったり大学の見学や海でパーティーをしたりと、様々なイベントがあって楽しいです。ホストファミリーともキャンプなどに出かけることもあって、ホームステイをしていなければ体験できないアメリカならではのクリスマスや感謝祭なども体験できるのでとてもいい場所だと思います。

友人を作ることは難しいですか?

私は特に友達作りに困ったことはありませんが、いつも思ってる事はどこにいっても笑顔を忘れない事です!

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

この短大を卒業した後は大学に編入する予定です。私の将来の夢は建築家になることなので建築に強い4年制大学に編入して卒業するのが目標です。英語を話せれば日本で働くときにメリットになりますし、アメリカの建築の知識があれば日本でそれを活用できるのでさらにやりがいがあります。このような理由から、アメリカの建築スタイルを学びたいと思っています。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

アメリカに来て勉強できるということはとても素晴らしいことでそう簡単にできることではありません。私は今できてるこのアメリカでの生活の1日1日を大切にしています。いつも「人生は一度きり!」と思いながら毎日を楽しく過ごしてます。だからそのチャンスを無駄にしないで!今を楽しもう!

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