カタダ ヨウスケさんは、カリフォルニア州にあるUniversity of San Francisco(サンフランシスコ大学)のIEPで英語を学び、現在は同大学でデータ分析学の修士課程を専攻しています。

カタダ ヨウスケさんは、カリフォルニア州にあるUniversity of San Francisco(サンフランシスコ大学)のIEPで英語を学び、現在は同大学でデータ分析学の修士課程を専攻しています。

インタビュー:

カタダ ヨウスケさんは、カリフォルニア州にあるUniversity of San Francisco(サンフランシスコ大学)のIEPで英語を学び、現在は同大学でデータ分析学の修士課程を専攻しています。

アメリカに留学したきっかけは何ですか?

サンフランシスコに来る前は、8年間日本で働いていました。キャリアを積む中で、コンピューターの専門的なスキルや英語を磨く必要があると感じていたため、USFのデータ分析学の修士コースに参加することを決めました。

留学先にこの学校を選んだのはなぜですか?

USFの修士コースからオファーを既にもらっていたので、手続きの面からUSFのIEPを選びました。

この学校を選んでよかった事は何ですか?

英語だけでなくアメリカ文化も学べ、授業が創意工夫されていることです。

留学中、恋しくなるものは何ですか?

家族です。

アメリカに来てどれくらい経ちますか? 英語はどのくらい上達しましたか?

8か月経ちましたが、だいぶ上達したと思います。特にスピーキングとリスニングは飛躍的に良くなりました。

アメリカに来て一番驚いたことは何ですか?

サンフランシスコの人たちがとてもフレンドリーで親切なことです。

がっかりしたことは?

特にないです。

言葉の違いをどう克服しましたか?

私の場合、速く話すと相手が聞き取れないことが多いということに気づきました。そのため、はっきりしたイントネーションと正しい発音に注意しながら、ゆっくり話すように気をつけています。

経済的な面で苦労したことはありますか?

サンフランシスコの生活費は高いです。特に家賃など住居にかかるコストは日本よりも高いです。しかし、それに見合う、またはそれ以上の素晴らしい経験ができます。

日本の学校の授業との違いはどうですか?

日本の大学の授業では、生徒はただ座って聞いているだけで、質問などはあまりしないように思います。一方、USFでは授業中に生徒が質問やコメントをすることが普通で、そこからいろいろなやり取りがなされます。もちろん、USFのクラスサイズが小さいことにも起因していると思います。

どのような課外活動に参加していますか?

IEPの主催するイベントの一環として、AT&Tパークに野球を観戦しに行きましたが、エンターテインメント性が高く面白かったです。また、IEPの友人たちと自転車でゴールデンゲートブリッジの対岸にあるサウサリートというきれいな街に遊びに行きました。

友人を作ることは難しいですか?

コミュニケーションをとることにオープンであれば、難しくはありません。

アメリカでの留学は目標達成の上でどう役立つと思いますか?

私のとっている修士コースは、アナリティクスという非常に新しい分野です。私の目標は様々な国の人と仕事ができる同分野のプロフェッショナルになることです。その目標を達成するためには、英語で自分の専門分野を語れることはとても重要で、現在通っている修士コースは自分のゴール達成に大いに役立つものと信じています。また、IEPは修士コースで良いスタートを切るために必要不可欠でした。

これから留学予定の学生に何かアドバイスはありますか?

日本は良くも悪くも単一文化で、多くの日本人にとって普段の生活でダイバーシティ(多様性)を感じる機会は少ないと思います。しかし、アメリカで勉強することで、他人と自分は違うのが当たり前であるということを実感できます。グローバリゼーションの中で生きていくために、このことを知るのはとても意義があります。言葉でうまく説明できませんが、海外で勉強するというのは非常に貴重な経験です。ぜひ、自分のベストスクールを選んで、実りある留学生活を実現してください。

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